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パイソン(ヘビ革)

ヘビ革は一見、弱そうに思いますが鞣し後は丈夫な革になり、
鱗(ウロコ)も魚の鱗(ウロコ)と構造が違い頑丈な繊維構造となっているため基本的にメンテナンス不要です。

汚れたらウロコ模様の流れに沿って柔らかい布で乾拭きして下さい。
*この時、模様の流れに逆らって乾拭き(摩擦)すると模様が乱れたり表面を傷つけるためご注意下さい。

水にはあまり強くありませんので、汚れを落とし綺麗にしてから防水スプレーがおすすめです。

雨などに塗れた場合はすぐに布で軽く押さえるように水分をとってから陰干しなど自然乾燥して下さい。 早く乾かそうとドライヤーやストーブなどで熱を加えるのは絶対に駄目です。 革の繊維のもとになっているコラーゲンはタンパク質のため熱によって強度や柔軟性を失っていき硬化してしまう場合があります。

*パイソン(ヘビ革)の特徴はこちら

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