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あなたに合ったクロコダイルウォレットは?



素材が同じクロコダイルでも様々なデザインがあり迷っている方に、ロストビルトのラインナップの中からタイプ別のご紹介を兼ねてお手伝いさせていただきます。
デザインはもちろんですが用途や財布に求める機能など人それぞれ違うと思いますので参考にしてみて下さい。

まず、クロコダイルについて少々お話させていただくと、ワニ革=クロコダイルではありません。
日本ではカイマンやアリゲーターもクロコダイルという認識になっていることも多いですが、ワニはクロコダイル科、アリゲーター科、カビアル科の3科に分けられ、財布などに使われることも多いカイマンやアリゲーターは"アリゲーター科"になり実は"クロコダイル"ではありません。

下の画像はクロコダイルでも人気の高いクラウン部分です。並べて比べると分かり易いですがクロコダイルは迫力ある6つの突起物がありますが、カイマンは小振りな突起物が縦長にあるのが確認できるかと思います。



*好みは分かれるかと思いますが"本物のクロコダイル"にこだわる方は是非覚えておいて下さい。


他に本物かどうか見分ける方法はクロコダイルにはお腹の各ウロコに必ずドット(点)があります。

これは穿孔という感覚器官でクロコダイルにしか無いため他のワニ革と判別し易いと思います。


また、クロコダイルは背中を裂いて腹部のツルツルとした鱗(ウロコ)部分を使う場合を"バックカット"と言い、
腹部を裂いて背革のゴツゴツとした鱗(ウロコ)を使う場合を"ベリーカット"と言い大きく2つに区別されます。
ここは好みが分かれるところで、ラグジュアリー感を求める方には腹部のバックカット、存在感や迫力を求める方にはベリーカットでしょうか。

価値は同じクロコダイルの場合は腹部(バックカット)の方が高いとされています。
しかし背革でもクラウン部分は一匹のワニに一箇所しか無いため希少価値があり高価です。

簡単にまとめると、バックカットとクラウンが同じ位の価値があり→ベリーカット→テール(尻尾)の順になります。

後、言い忘れていましたが上記のいう価値は"一枚革"ということが前提にあります。足りない部分を縫い合わせた"継ぎ革"はコストこそ安く抑えれますが価値はかなり下がります。
当店で扱うクロコダイルウォレットは全て継ぎ目のない"一枚革"を使用していますのでご安心下さい。


ここから本題の"あなたにピッタリなクロコダイルウォレット"についてです。

現在ロストビルトではTYPE01(ロングウォレット)、TYPE02(ミドルウォレット)、TYPE04(ラウンドジッパーウォレット)と3つのデザインでクロコダイルをライナップしており、それぞれの特徴をご紹介します。

まず当店の定番モデル"TYPE01"は、ハイクラス・大人なカジュアルシーンにも合わせられるようにスタンダードなレザーウォレットをベースに素材をクロコダイルにアップデートしインナーを肉厚で頑丈なバッファローレザーに、コンチョボタンやドロップハンドルを交換しカスタムも楽しめるよう設計しています。

"TYPE02"モデルは、使い勝手の良いサイズ感のミドルウォレットです。3つ折り設計になっておりコンパクトな見た目以上の収納力を備えています。こちらもコンチョボタンを交換しカスタムを楽しんでいただけます。特徴的なグラマラスなフォルムが個性的なウォレットです。

"TYPE04"モデルはカジュアルシーンでもビジネスシーンでも使えるクロコダイル財布がほしいと言うユーザーの声から誕生したラウンドジッパーウォレットです。ロストビルトの中でも一番の収納力を誇る大容量モデルでジッパーを開くと必要な物がパッと目に入る機能的なインナーレイアウトも魅力です。

*追記- 新しく"TYPE05"モデルがラインナップに加わりました。こちらは「薄さにこだわった」スリムウォレットです。潔く小銭入れを省き、厚み約1cmのスリムフォルムを実現しました。デザインも素材の良さをいかしたシンプルな設計ですのでビジネスシーンにも違和感無く溶け込みます。

*追記- 新しく"TYPE07"モデル「ワールドウォレット」が完成しました。こちらは数々の財布を作る中でデザイン性、フォルム、使い易さを追求し誕生したロストビルトの中でも最高峰モデルです。見た目の高級感はモチロン、TYPE04と同じインナーレイアウトを採用しており大容量な収納力、使い易さも兼ね備えています。





どのモデルもロストビルトのコンセプトである"所有する喜び"を感じられるを理念に熟練された職人が心を込めて一つ一つハンドメイドで仕上げています。

また、落ち着いたマット仕上げですので使い初めは艶をおさえたシックな表情ですが、革が少しずつ馴染んでいくと、そのマットクロコでしか表現できない艶やかな光沢を持ち始めます。天然素材、一点ものならではの世の中でふたつとない風合いは、このクロコダイルウォレットの所有者しか味わうことができません。

ここで大きく分けると、カジュアルシーンで使うことが多い場合は"TYPE01"か"TYPE02"、"TYPE07がおすすめで、ビジネスシーンで使うことが多い場合は"TYPE04"、"TYPE05"、"TYPE07"がおすすめです。

更にクロコダイルの使う部位で分けるとカジュアルな中にも上品さやラグジュアリー感がほしい場合は、"TYPE01バックカット"、"TYPE02バックカット"、"TYPE07バックカット"

クロコダイルウォレット TYPE01 バックカットクロコダイルウォレット TYPE02 バックカット
クロコダイルウォレット TYPE01 バックカット(テイル)クロコダイルウォレット TYPE01 バックカット2
クロコダイルウォレット TYPE01 バックカット3クロコダイルウォレット TYPE07 バックカット1
クロコダイルウォレット TYPE07 バックカット2クロコダイルウォレット TYPE07 バックカット3


バイカーやロックテイスト等のハードなカジュアルスタイルには迫力ある"TYPE01クラウン"、"TYPE02クラウン"、"ホーンバック"、"テイルバック"などのベリーカットクロコ
クロコダイルウォレット TYPE01 クラウンクロコダイルウォレット TYPE02 クラウン
クロコダイルウォレット TYPE01 ホーンバッククロコダイルウォレット TYPE01 テイルバック


カジュアルシーンにもビジネスシーンにも使えるラグジュアリーな財布をお探しの方には"TYPE04バックカット"
収納力の高さも魅力なラウンドジッパーウォレットです。
クロコダイルウォレット TYPE04 バックカット
ラウンドジッパーウォレット バックカット2ラウンドジッパーウォレット バックカット(テイル)



カジュアルシーンにもビジネスシーンにも使え、なおかつクロコダイルならではの迫力感も捨てがたい方にはラウンドジッパーウォレット"TYPE04ベリーカットモデル"
クロコダイルウォレット TYPE04 ベリーカット


ビジネスシーンで使うことが多く、スッキリとしたシンプルなデザインのクロコダイル財布をお探しの方にはスリムウォレット"TYPE05"バックカット
クロコダイルウォレット TYPE05 バックカット


お手頃な価格でワニ革を味わいたい方には"TYPE01カイマン"がおすすめです。
カイマンウォレット TYPE01 クラウン


他に使い易さを重視する場合はラウンドジッパーTYPE04、ワールドウォレットTYPE07が一歩抜き出ています。
クロコダイル TYPE04 ラウンドジッパーウォレット
クロコダイル TYPE07 ワールドウォレット


私の個人的な主観ですので、この通りに選べば間違いないとは言い切れませんが、少しでも財布選びの参考になれば幸いです。
ありがとうございました。




所有する悦びを感じられる極上のクロコダイル財布を多数取り揃えています。


小振りなサイズながらも存在感は特大サイズのクロコダイル小物


宝石のようなクロコダイルバッグを普段使いする贅沢

クロコダイル財布レザーロングウォレット TYPE01 (長財布)クロコダイル財布ミドルウォレットレザーミドルウォレット TYPE02
ラウンドジッパーウォレットオンにもオフにも使える大容量モデル、ラウンドジッパークロコダイルウォレット TYPE04

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