カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

なぜメンテナンスが必要か?

レザー製品はとても丈夫で長持ちする素材ですが、さらに長持ちさせるためにはお手入れも大切です。
使っていて汚れきたなど表面的なこともモチロンありますが、レザーは長く使っていると革に本来存在していた油が抜けていき、
硬化していきます。人に例えると冬場などで手が乾燥しカサカサになったりひび割れなどになってしまうことと同じです。
製品の革も硬化がおこると最悪、ひび割れたり破れやすくなってしまいます。
よって大切なレザーを長く愛用していくためにはメンテナンスが必要です。

そこでメンテナンスなのですが、専門的な技術や知識が要るわけではなく簡単ですからご安心下さい。
手が乾燥したらハンドクリームを塗ってスキンケアすると同じように考えていただいて大丈夫です。

メンテナンス(お手入れ)について

どの種類の革にもいえることなのですが、よく使うことが一番のメンテナンスです。
部屋で大切に保管するほうがレザーに良いように思うかもしれませんが、天然素材のレザーは生きています。
使うことで人間の体温や汗、外気に触れ革は呼吸します。これがレザー製品に良く道具もいらず簡単な方法です。
ただ、よく使うといっても限度があり、休む間もなく連日使い続けるのはNGです。人にも休日があるように、レザーもたまには休ませてあげて下さい。

ここからは革の種類別のメンテナンス方法をご案内します。

カウレザー(牛革)

汚れたら柔らかい布(着古したTシャツでもOKです。)で拭いて下さい
そして使用頻度にも異なりますが2〜6ヶ月に一度は、専用のブラッシング、なければ柔らかい布でほこりを払い落とし、
革クリーム・オイルを薄く塗り、乾いた布で乾拭きして下さい。
オイルを塗ることにより革にとっては栄養補給になりひび割れや老朽化を防ぐことが可能です。

*革によっては染みや色の変化が起こる場合があるので、必ず目立たない部分で試して問題がないか確認してから塗って下さい。

また、雨などに塗れた場合は布で軽く押さえるように水分をとってから陰干しなど自然乾燥して下さい。
早く乾かそうとドライヤーやストーブなどで熱を加えるのは絶対に駄目です。
革の繊維のもとになっているコラーゲンはタンパク質のため熱によって強度や柔軟性を失っていき硬化してしまう場合があります。

ヌメ革
カウレザーウォレット(財布)
はこちら

バッファローウォレット
バッファローウォレット
はこちら

カウレザー(牛革)の特徴はこちら

エキゾチックレザーについて

ワニやヘビなど爬虫類やスティングレイ(エイ)、サメ、オーストリッチ(ダチョウ)など表面の模様が独特で希少な革をエキゾチックレザーまたはレアレザーと呼びます。
一見、弱そうに見えるエキゾチックレザーですが革の繊維密度が高く表面加工もしっかりとしているため見た目以上に丈夫です。

メンテナンスもとくに慎重になる必要は無く永く使っていただけます。

クロコダイル(ワニ革)

普通に使っていて汚れたと感じたら、ブラッシングと柔らかい布で乾拭きが基本です。
下手に薬品など使い、手を加えるよりは汚れたら綺麗にするのを心がけるのがベストです。
使えば使うほど艶が増しクロコ特有の風合いが楽しめます。

専用のスプレー(エキゾチックスプレー等)を使う場合は、まず汚れを落とし綺麗にしてからムラなく吹き付け(保革、防水、ツヤ出し)、柔らかい布で優しく乾拭きして下さい。

*革によっては染みや色の変化が起こる場合があるので、必ず目立たない部分で試して問題がないか確認してから使って下さい。

また、雨などに塗れた場合はすぐに布で軽く押さえるように水分をとってから陰干しなど自然乾燥して下さい。 早く乾かそうとドライヤーやストーブなどで熱を加えるのは絶対に駄目です。 革の繊維のもとになっているコラーゲンはタンパク質のため熱によって強度や柔軟性を失っていき硬化してしまう場合があります。

クロコダイル財布
クロコダイルウォレット(財布)
はこちら

クロコダイル(ワニ革)の特徴はこちら

スティングレイ(エイ革)

エイ革は非常に硬く、水に強いためメンテナンスはとくに必要ありません。

汚れたら布で優しく拭く位で十分です。

その耐久性の高さから1000年以上も前から刀の鍔の部分や兜などの装飾に使われており
現在でも正倉院や博物館にシッカリとした形で展示されています。

こちらも下手に薬品など使わずに汚れたら綺麗にするを心がけるのがベストです。

艶を出したい場合はスティングレイの突起部分は磨けば磨くほど光沢を増す性質をもっていますので、
柔らかい布等で優しく磨いてあげると宝石のような輝きを楽しんでいただけます。


スティングレイウォレット(財布)
はこちら

スティングレイ(エイ革)の特徴はこちら

シャーク(サメ革)

サメ革は水にも強く、ナイフを通さないといわれるほどの頑丈な繊維構造のためメンテナンスはとくに必要ありません。

こちらも汚れたら布で優しく拭き上げるぐらいで大丈夫です。

汚れを落とし綺麗にしてからオイルやスプレーを使っても良いですが、手で撫でてあげ、手の油がつく程度で十分です。
使うときにでも撫でてあげるようしていると柔らかさと艶が増し独特の風合いを楽しんでいただけます。

シャーク
シャークウォレット(財布)
はこちら

*シャーク(サメ革)の特徴はこちら

パイソン(ヘビ革)

ヘビ革は一見、弱そうに思いますが鞣し後は丈夫な革になり、
鱗(ウロコ)も魚の鱗(ウロコ)と構造が違い頑丈な繊維構造となっているため基本的にメンテナンス不要です。

汚れたらウロコ模様の流れに沿って柔らかい布で乾拭きして下さい。
*この時、模様の流れに逆らって乾拭き(摩擦)すると模様が乱れたり表面を傷つけるためご注意下さい。

水にはあまり強くありませんので、汚れを落とし綺麗にしてから防水スプレーがおすすめです。

雨などに塗れた場合はすぐに布で軽く押さえるように水分をとってから陰干しなど自然乾燥して下さい。 早く乾かそうとドライヤーやストーブなどで熱を加えるのは絶対に駄目です。 革の繊維のもとになっているコラーゲンはタンパク質のため熱によって強度や柔軟性を失っていき硬化してしまう場合があります。

*パイソン(ヘビ革)の特徴はこちら

オーストリッチ(ダチョウ革)

ダチョウ革は立体的な革構造をもち布のように絞っても問題無いほどに丈夫で柔軟性に富んでいますので基本的にメンテナンス不要です。

汚れたら柔らかい布で乾拭き、ブラッシングが基本です。
牛革用の一般的なオイルも使うことはできますが、水分を吸収しやすい素材のため薄く均等に塗らないとムラになる場合がありますので注意が必要です。

雨などに塗れた場合はすぐに布で軽く押さえるように水分をとってから陰干しなど自然乾燥して下さい。 早く乾かそうとドライヤーやストーブなどで熱を加えるのは絶対に駄目です。 革の繊維のもとになっているコラーゲンはタンパク質のため熱によって強度や柔軟性を失っていき硬化してしまう場合があります。

*オーストリッチ(ダチョウ革)の特徴はこちら

保管場所について

革は湿気や汚れなどによりカビが発生する場合がありますので、保管する場合は、
汚れを落とし、高温、多湿の場所を避け、風通しの良い涼しい場所が理想です。
直射日光や長時間蛍光灯に当たる場所での保管は、色あせの原因となりますので避けましょう。
また、通気性の悪いナイロンやビニール袋は熱がこもり良くありませんので、通気性の良い不織布に入れての保管がおすすめです。